登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第113問: 毒薬及び劇薬に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第113問
毒薬及び劇薬に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 単に毒性・劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量と中毒のおそれがある摂取量が接近しており安全域が狭いため取扱いに注意を要するもの等が指定される
毒薬とは毒性が強いものとして、劇薬とは劇性が強いものとして、いずれも厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定する医薬品です。単に毒性・劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量(薬用量)と中毒のおそれがある摂取量(中毒量)が接近しており安全域が狭いため取扱いに注意を要するもの等が指定され、販売はもとより貯蔵及び取扱いも他の医薬品と区別されています。
毒薬又は劇薬は要指導医薬品に該当することはありますが、現在のところ一般用医薬品のものはありません。他の物と区別せずに貯蔵することは認められていません。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第44条
関連キーワード: 登録販売者・薬事関係法規・毒薬・劇薬・安全域
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