登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第106問: 専門医療機関連携薬局に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第106問
専門医療機関連携薬局に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 専門的な薬学的知見に基づく指導を実施するために必要な機能を有する薬局が、傷病の区分ごとに、その所在地の都道府県知事の認定を受けて称することができる
専門的な薬学的知見に基づく指導を実施するために必要な機能を有する薬局は、傷病の区分ごとに、その所在地の都道府県知事の認定を受けて専門医療機関連携薬局と称することができます。認定するのは厚生労働大臣ではなく都道府県知事であり、また傷病の区分ごとに受ける点が要点です。
他の医療提供施設と連携していることは要件であって、連携していない薬局に限られるわけではありません。なお地域連携薬局と専門医療機関連携薬局は別個の認定であり、同一の薬局が双方の認定を受けることを妨げる規定はありません。
専門医療機関連携薬局の認定は、厚生労働大臣ではなく薬局の所在地の都道府県知事が行い、傷病の区分ごとに受けるものです。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第6条の3
関連キーワード: 登録販売者・第4章・薬事関係法規・専門医療機関連携薬局・都道府県知事・認定
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