登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第101問: 医薬品の販売方法に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第101問
医薬品の販売方法に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 配置販売業において医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは、配置による販売行為に当たらず取締りの対象となる
薬局及び店舗販売業において、許可を受けた薬局又は店舗以外の場所に医薬品を貯蔵又は陳列し、そこを拠点として販売等に供するような場合は店舗による販売等に当たりません。また、配置販売業において医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは配置による販売行為に当たりません。
いずれも法第37条第1項の規定に違反するものとして取締りの対象となります。なお、医薬品を多量に購入する者等に対しては積極的に事情を尋ねるなど慎重に対処し、状況によっては販売を差し控えるべきとされています。
また配置販売は、あらかじめ医薬品を預けておき使用された分の代金を後日収受する先用後利の販売形態です。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第37条
関連キーワード: 登録販売者・第4章・薬事関係法規・現金売り・先用後利・法第37条
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