登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第99問: 購入者の利便性のために、医薬品を他の医薬品や他の物品と組み合わせて販売・授与する場合の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第99問
購入者の利便性のために、医薬品を他の医薬品や他の物品と組み合わせて販売・授与する場合の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 医薬品と組み合わせて販売・授与できる他の物品は、組み合わせる医薬品の用途に対して補助的な目的を果たす範囲のものに限られる
手引き第4章Ⅳ-2)【不適正な販売方法】の注223では、医薬品と組み合わせる他の物品は、体温計、救急絆創膏、ガーゼ、包帯、脱脂綿等のように、その医薬品の用途を補助する目的の範囲でのみ認められるとされているので、3が正しい。
1:効能効果が重複する組合せは、相互作用等で危害を生じるおそれのある組合せと並んで不適当とされています。
2:異なる複数の医薬品を組み合わせて販売・授与することも、要件を満たせば認められています。
4:注224で、販売側の都合による抱き合わせや在庫処分等を目的とする組合せは厳に認められないとされています。
5:情報提供を十分に行える程度の種類の範囲内であり、かつ、組み合わせることに合理性が認められるものでなければならないとされています。
関連キーワード: 組み合わせ販売・他の物品・体温計・在庫処分
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