登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第95問: 薬局の薬剤師不在時間(規則第1条の2第2項第2号)と、その間の薬局の体制に関する記述として、正しいものはどれか。
薬局の薬剤師不在時間(規則第1条の2第2項第2号)と、その間の薬局の体制に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 学校薬剤師の業務のために、当該薬局において薬剤師が不在となる時間は、薬剤師不在時間として認められない
手引き第4章Ⅲ-1)【薬剤師不在時間等】では、薬剤師不在時間は、調剤に従事する薬剤師が薬局以外の場所で業務を行うため、やむを得ず、かつ、一時的に不在となる時間であり(規則第1条の2第2項第2号)、学校薬剤師の業務やあらかじめ予定されている定期的な業務によって恒常的に不在となる時間は認められないとされているので、1が正しい。5の急遽日程の決まった退院時カンファレンスへの参加は該当する例として挙げられているので誤り。
2は、上限は4時間又は1日の開店時間の2分の1のうちいずれか短い時間であるので誤り(体制省令第1条第1項第7号)。
3は、掲示は薬局内の見やすい場所及び薬局の外側の見やすい場所の両方に行うので誤り(規則第15条の16)。
4は、連絡ができる体制が求められるのは、薬局の管理を行う薬剤師と、その薬局で勤務している従事者との間であるので誤り(体制省令第1条第1項第8号)。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第1条の2第2項第2号・第14条の3・第15条の16、薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令第1条第1項
関連キーワード: 薬剤師不在時間・開店時間・掲示・体制省令
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。