登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第46問: 添付文書の「相談すること」では、グリチルリチン酸二カリウムやカンゾウが配合された内服薬について、1日用量が一定量以上の場合に「高齢者」が記載される。その下限をグ
薬事法規・安全対策
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第46問
添付文書の「相談すること」では、グリチルリチン酸二カリウムやカンゾウが配合された内服薬について、1日用量が一定量以上の場合に「高齢者」が記載される。その下限をグリチルリチン酸の量で示したものとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 40mg
手引き第5章別表5-2では、グリチルリチン酸二カリウム、グリチルレチン酸又はカンゾウが配合された内服薬や外用痔疾用薬(坐薬、注入軟膏)のうち、1日用量がグリチルリチン酸として40mg以上、又はカンゾウとして1g以上を含有するものについて、「高齢者」は相談することとされています。高齢者では偽アルドステロン症を生じやすいためです(4が正しい)。
なお、使用上の注意の「高齢者」は、およその目安として65歳以上を指します。年齢のみからリスクの程度を一概に判断することは難しいため、専門家に相談しながら個々の状態に応じて使用の適否を判断する必要があります。
関連キーワード: 高齢者・相談すること・グリチルリチン酸・カンゾウ・偽アルドステロン症
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