登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第30問: 一般用医薬品の添付文書の「用法及び用量」の項目と、これに関連して記載される注意事項の置き場所に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第30問
一般用医薬品の添付文書の「用法及び用量」の項目と、これに関連して記載される注意事項の置き場所に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 剤形・形状に由来する必要な注意は、関連する注意事項として、用法及び用量の項目に続けて、これと区別して記載される
5が正しい。用法及び用量の項目には年齢区分、1回用量、1日の使用回数等が記載され、定められた用法・用量を厳守する旨、剤形・形状に由来する必要な注意、誤りやすい使用方法の指摘など関連する注意事項は、用法及び用量の項目に続けて、これと区別して記載される。
1は誤り。誤りやすい使用方法の指摘も、用法及び用量に関連する注意事項として同じく項目に続けて記載される。
2は誤り。尿や便が着色することがある旨の注意は、成分及び分量の項目に続けて記載される。
3は誤り。容器本体には赤枠・赤字で「目に入れない」旨が記載される。
4は誤り。いわゆる「養生訓」は別の項目で、必須記載ではない。
添付文書等への記載は法第52条第2項に基づく。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第52条第2項
関連キーワード: 用法及び用量・添付文書・成分及び分量・養生訓・外用液剤
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