登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第29問: 一般用医薬品の添付文書等における「効能又は効果」の項目の記載に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第29問
一般用医薬品の添付文書等における「効能又は効果」の項目の記載に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 一般用検査薬の添付文書では、医薬品の「効能又は効果」に当たる項目は、「使用目的」として記載されている
3が正しい。一般用検査薬の添付文書では、効能又は効果に当たる項目は「使用目的」として記載される。
1は誤り。効能又は効果は、一般の生活者が自ら判断できる症状、用途等が示されるもので、「適応症」として記載されている場合もある。
2は誤り。効能又は効果に関連する注意事項は、効能又は効果の項目に続けて、これと区別して記載される。
4は誤り。開封して初めて自分に適さない製品と分かる事態を防ぐため、効能・効果は外箱等にも記載されている。
5は誤り。添付文書は「製品の特徴」の次に「使用上の注意」が置かれ、「効能又は効果」はその後に記載される。
添付文書等への記載は法第52条第2項に基づく。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第52条第2項
関連キーワード: 効能又は効果・添付文書・一般用検査薬・外箱・適応症
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