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登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第23問: 指定第二類医薬品の陳列・販売方法に関する記述として正しいものはどれか。

問題 23 / 54あと 4 問で 50% に到達
中級薬事法規・安全対策難易度目安 65%

指定第二類医薬品の陳列・販売方法に関する記述として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 指定第二類医薬品は購入者が禁忌事項を確認しやすいよう、情報提供設備から7メートル以内に陳列する等の措置が必要である

薬機法施行規則に基づき、指定第二類医薬品は購入者が禁忌事項等を確認しやすい位置に陳列することが求められており、情報提供設備(相談カウンター等)から7メートル以内に陳列する措置等が必要とされています(規則第15条の7等)。第一類医薬品のような鍵のかかるケースへの陳列義務はありません。指定第二類医薬品の情報提供は努力義務であり、薬剤師による書面交付義務はありません(登録販売者も販売できます)。指定第二類と一般第二類には陳列規制上の差異があります。

根拠法令: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第15条の7

関連キーワード: 指定第二類医薬品・7メートル以内・陳列規制・情報提供設備・薬機法施行規則

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