登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第23問: 指定第二類医薬品を中心とした、要指導医薬品及び一般用医薬品の陳列等の規定(法第57条の2、規則第218条の4等)に関する記述として、正しいものはどれか。
指定第二類医薬品を中心とした、要指導医薬品及び一般用医薬品の陳列等の規定(法第57条の2、規則第218条の4等)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 指定第二類医薬品を鍵をかけた陳列設備に陳列する場合は、情報提供を行うための設備から一定の範囲内に陳列するという制限は適用されない
1が正しい。指定第二類医薬品は、情報提供を行うための設備から7メートル以内の範囲に陳列するのが原則だが、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合などはこの限りでない(規則第218条の4第1項第2号)。
2は誤り。第一類医薬品陳列区画の内部の陳列設備に陳列するのは第一類医薬品であり(同項第1号)、指定第二類医薬品は対象でない。
3は誤り。鍵をかけた陳列設備に第一類医薬品を陳列している場合は、販売しない時間に陳列区画を閉鎖しなくてよい(規則第14条の3第2項、第147条第2項)。
4は誤り。禁忌事項の確認等を確実に認識できるようにする措置は講じなければならないとされている(法第29条の2第1項、規則第147条の8等)。
5は誤り。配置販売業者も区分ごとに陳列し、混在させないように配置しなければならない(規則第218条の4第2項)。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第57条の2、同法施行規則第14条の3第2項、第147条の8、第218条の4
関連キーワード: 指定第二類医薬品・陳列設備・第一類医薬品陳列区画・配置販売業者・禁忌事項
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。