登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第16問: 医薬品の添付文書等への記載と、記載禁止事項(法第52条〜第54条)に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第16問
医薬品の添付文書等への記載と、記載禁止事項(法第52条〜第54条)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 法第54条の記載禁止事項に関する「医薬品に添付する文書」には、製薬企業が出荷時に添付する文書だけでなく、薬局開設者や医薬品の販売業者が販売に際して添付させる文書も含まれる
手引き第4章Ⅱ-2)【記載禁止事項】の脚注では、法第54条でいう「医薬品に添付する文書」には、製造販売元の製薬企業等が作って出荷時に添えた文書に加えて、薬局開設者又は医薬品の販売業者が販売の際に添付させる文書も入るとされているので、2が正しい。
1は、法第52条第2項では当該医薬品に関する最新の論文その他により得られた知見に基づいて記載することとされているので誤り。
3は、法定表示事項や添付文書等への記載は邦文でされていなければならないので誤り(規則第218条)。
4は、法第52条第2項では添付する文書又は容器等若しくは外箱等に記載されていなければならないとされているので誤り。
5は、不正表示医薬品を販売等した者は、2年以下の拘禁刑若しくは200万円以下の罰金に処し、又はこれを併科するとされているので誤り(法第85条第3号)。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第52条第2項、第53条、第54条、第55条第1項、第85条第3号
関連キーワード: 添付文書・記載禁止事項・不正表示医薬品・邦文・最新の論文
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