登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第4問: 一般用医薬品のリスク区分(法第36条の7)の指定と分類に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第4問
一般用医薬品のリスク区分(法第36条の7)の指定と分類に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 第一類医薬品及び第二類医薬品の厚生労働大臣による指定は、一般用医薬品に配合されている成分又はその使用目的等に着目してなされている
手引き第4章Ⅱ-1)【一般用医薬品のリスク区分】では、第一類医薬品及び第二類医薬品を指定する厚生労働大臣の指定は、一般用医薬品に配合されている成分又はその使用目的等に着目してなされているとされるので、2が正しい。
1は、指定第二類医薬品は第二類医薬品のうち特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するものであるので誤り。
3は、保健衛生上のリスクが特に高い成分が配合されたものは第一類医薬品で、第二類医薬品はリスクが比較的高い一般用医薬品であるので誤り。
4は、第三類医薬品は法第36条の7第1項第3号で「第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品」とされ、個別の指定によるものではないので誤り。
5は、要指導医薬品から第一類医薬品に移行したものが第一類医薬品に分類される期間は原則1年間であるので誤り。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第36条の7
関連キーワード: リスク区分・第一類医薬品・指定第二類医薬品・第三類医薬品・厚生労働大臣
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