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登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第4問: 一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 4 / 54あと 2 問で 10% に到達
初級薬事法規・安全対策難易度目安 74%

一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 第一類医薬品は副作用リスクが高い順に第一類・第二類・第三類に分類され、第三類は安全性が最も高い

一般用医薬品は副作用リスク等に基づき第一類・第二類・第三類に分類されます。第一類が最もリスクが高く、第三類は「第一類医薬品及び第二類医薬品以外」に該当し、比較的リスクが低いとされています。「第二類医薬品にはすべて指定第二類医薬品の表示が義務付けられている」は誤りで、指定第二類は第二類の中で特に注意を要するものに限られます。第三類医薬品も薬剤師または登録販売者が販売する必要があります。リスク区分は厚生労働大臣が定めるものであり、製造販売業者が独自に決定できるものではありません。

根拠法令: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第36条の7

関連キーワード: 第一類医薬品・第二類医薬品・第三類医薬品・リスク区分・指定第二類

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