登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第2問: 一般用医薬品は、法第4条第5項第4号において「医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が( )ものであつて、薬剤師その他の医薬関係者から提供され
薬事法規・安全対策
– / 120 解いた
第2問
一般用医薬品は、法第4条第5項第4号において「医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が( )ものであつて、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの(要指導医薬品を除く。)」と規定されている。( )に入る語句として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 著しくない
手引き第4章Ⅱ-1)【一般用医薬品、要指導医薬品と医療用医薬品】に引かれた法第4条第5項第4号は、一般用医薬品を、効能及び効果において人体に対する作用が「著しくない」医薬品であって、薬剤師その他の医薬関係者の情報提供に基づいて需要者が選んで使うことを目的とするもの(要指導医薬品を除く。)と定めているので、2が正しい。1の「緩和な」は、化粧品の定義(法第2条第3項)などで人体に対する作用について使われる語で、一般用医薬品の定義の語ではないので誤り。
3の「顕著でない」、4の「穏やかな」、5の「軽微な」も、いずれも条文の語ではないので誤り。なお、要指導医薬品の定義(同項第3号)でも作用は「著しくない」とされ、さらに薬剤師の対面等による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が必要なものとして厚生労働大臣が指定する点で異なる。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第4条第5項第3号・第4号、第2条第3項
関連キーワード: 一般用医薬品・要指導医薬品・医薬関係者・需要者の選択
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。