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登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第51問: 医薬品の品質と安定性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 51 / 53あと 2 問で 100% に到達
上級医薬品の基礎知識・人体難易度目安 30%

医薬品の品質と安定性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 外箱や容器に変化がなければ、中の医薬品の品質は保証されており、有効期限が切れていても使用して問題ない

外箱や容器に外見上の変化がなくても、内部の有効成分が化学的に分解・変質している場合があります。有効期限が切れた医薬品は品質(有効成分の含量・安定性)が保証されなくなるため、使用しないことが原則です。外見からでは品質劣化を判断できないことが多いです。温度・湿度・光(紫外線)によって有効成分が分解・変質することは正しいです。液状製剤は固形製剤より一般的に安定性が低いことは正しいです。点眼剤等は開封後に細菌汚染が生じるリスクがあるため早めに使い切ることが推奨されることも正しいです。

関連キーワード: 医薬品の品質・安定性・有効期限・分解・品質変化

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