登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第47問: 医薬品の品質の保持と、小児や高齢者が使用する際の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第47問
医薬品の品質の保持と、小児や高齢者が使用する際の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 服用時に喉につかえやすいので注意するよう添付文書に記載されるのは、7歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などである
手引き第1章Ⅱ-4)(a)では、錠剤やカプセル剤などは小児、特に乳児にはそのまま飲み下させにくいことが多く、5歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などでは、服用時に喉につかえやすい旨の注意が添付文書に記載されているとされます。7歳未満とする4は誤りです。
1:適切に保管・陳列しても、経時変化による品質の劣化は避けられません(同Ⅱ-6))。
2:有効成分と添加物成分のどちらにも、高温・多湿・光(紫外線)等で変質・変敗しやすいものが多いとされます(同)。
3:誤飲・誤用を防ぐには、小児の手が届きやすい場所や目に入る場所に医薬品を置かないことが重要です(同Ⅱ-4)(a))。
5:高齢者には、手先の衰えで容器や包装から医薬品を出しにくい、取り違えや飲み忘れが起きやすいといった傾向があるとされます(同(b))。
関連キーワード: 品質・経時変化・添加物成分・誤飲・高齢者
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