登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第32問: 中枢神経系を構成する脳と脊髄の働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第32問
中枢神経系を構成する脳と脊髄の働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 脳の下部には視床下部などの部位があり、自律神経系やホルモン分泌の調節機能を担っている
脳の下部には、自律神経系、ホルモン分泌等の様々な調節機能を担っている部位(視床下部など)があります(手引き第2章Ⅰ-4-1)中枢神経系)。よって5が正しい記述です。
1:脳は脊髄と延髄でつながっており、心拍数を調節する心臓中枢や呼吸を調節する呼吸中枢は延髄にあります。
2:脊髄反射は、末梢からの刺激の一部に対して、脳を介さずに脊髄が刺激を返すものです。
3:体性神経系は、自律神経系とともに、脳や脊髄から体の各部へと伸びている末梢神経系に分類されます(同2))。
4:延髄は多くの生体の機能を制御しますが、複雑な機能の場合はさらに上位の脳の働きによって制御されています。
関連キーワード: 中枢神経系・延髄・脊髄反射・末梢神経系・体性神経系
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