登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第19問: 小児への医薬品の使用や、乳幼児の誤飲・誤用への対応に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第19問
小児への医薬品の使用や、乳幼児の誤飲・誤用への対応に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 錠剤やカプセル剤について、喉につかえやすいので服用時に注意するよう添付文書に記載されるのは、7歳未満の幼児に使用される医薬品である
手引き第1章Ⅱ-4)(a)では、錠剤やカプセル剤が喉につかえやすいとして、添付文書で服用時の注意が示されているのは5歳未満の幼児に使われる医薬品とされ、7歳未満とする4が誤り(7歳未満は幼児の年齢区分の上限の目安)。
1:小児は身体の大きさの割に腸が長く、服用した医薬品の吸収率が相対的に高い。
2:乳児は医薬品の影響を受けやすく容態も急変しやすいため、乳児向けの用法用量がある医薬品でも医師の診療が優先され、一般用医薬品での対処は夜間等の最小限にとどめるのが望ましい。
3:年齢区分はおおよその目安で、具体的な年齢が明らかなときは「3歳未満の小児」等と表現されることがある。
5:誤飲・誤用の事故は通常の使用状況と著しく異なるため、一般用医薬品でも高度に専門的な判断が必要になることが多く、関係機関の専門家への相談や受診が必要とされる。
関連キーワード: 小児・乳児・誤飲・用法用量・添付文書
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