登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第10問: 保健機能食品やいわゆる健康食品に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
医薬品の基礎知識・人体
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第10問
保健機能食品やいわゆる健康食品に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 健康食品のうち、国が示す要件を満たし、一定の基準のもと健康増進の効果等を表示できる保健機能食品には、特定保健用食品と機能性表示食品の2種類がある
手引き第1章Ⅰ-3)では、保健機能食品は現在、特定保健用食品・栄養機能食品・機能性表示食品の3種類とされているので、2種類とする2が誤り。栄養機能食品は、ビタミンやミネラルなどの栄養成分の機能を表示する食品で、個別の許可申請が要らない自己認証制度である。
1は、特定保健用食品は、保健機能を示す効果や安全性について国の個別審査(一部は規格基準による)を経て許可されたものなので正しい。
3は、機能性表示食品は事業者が自らの責任で科学的根拠に基づき機能を表示し、国に届け出た商品で、特定保健用食品と違って国の個別の許可は受けていないので正しい。4と5は、いわゆる健康食品には医薬品との相互作用で薬物治療を妨げるものもあり、多くは錠剤やカプセルなど医薬品に似た形で売られているとされるので正しい。
関連キーワード: 保健機能食品・栄養機能食品・特定保健用食品・機能性表示食品・健康食品
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