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登録販売者 医薬品の基礎知識・人体 練習問題 第6問: LD50(半数致死量)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 6 / 53あと 5 問で 20% に到達
中級医薬品の基礎知識・人体難易度目安 65%

LD50(半数致死量)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. LD50とは、投与した動物の50%が死亡する用量であり、数値が小さいほど毒性が強いことを示す

LD50(半数致死量、Lethal Dose 50%)とは、実験動物に単回投与したとき、その集団の50%が死亡する用量のことです。単位は通常「mg/kg体重」で表されます。LD50の数値が小さいほど少量で致死的であることを意味するため、毒性が強いといえます。逆に数値が大きいほど大量投与しないと致死量に達しないため、毒性が弱いことを示します。「数値が大きいほど毒性が強い」という記述は逆の説明で誤りです。LD50は主に動物実験(マウス・ラット等)で求められ、医薬品のリスク評価に活用されます。

関連キーワード: LD50・半数致死量・毒性評価・動物実験・リスク評価

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