登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第119問: かぜ薬の重篤な副作用に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第119問
かぜ薬の重篤な副作用に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 重篤な副作用は配合されている解熱鎮痛成分によるものが多く、ショック、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、喘息、間質性肺炎は配合成分によらず共通に使用上の注意に記載されている
かぜ薬の重篤な副作用は、配合されている解熱鎮痛成分(生薬成分を除く)によるものが多くなっています。まれにショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、喘息、間質性肺炎が起きることがあり、これらはかぜ薬(漢方処方成分、生薬成分のみから成る場合を除く)の使用上の注意では配合成分によらず共通に記載されています。
このほか配合成分によっては肝機能障害、偽アルドステロン症、腎障害、無菌性髄膜炎を生じることがあるため、「腎障害や無菌性髄膜炎は生じない」という記述は誤りです。ショックや喘息などはかぜ薬の使用上の注意に配合成分によらず共通に記載され、肝機能障害や腎障害などは配合成分によっては生じることがあります。
関連キーワード: 登録販売者・第3章・かぜ薬・重篤な副作用・解熱鎮痛成分
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