登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第103問: 禁煙補助剤の剤形と、主な副作用に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第103問
禁煙補助剤の剤形と、主な副作用に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 禁煙補助剤による精神神経症状の副作用としては、頭痛やめまいのほか、思考減退や眠気が挙げられている。
手引き第3章ⅩⅡ(禁煙補助剤)2)の【主な副作用】では、精神神経症状として頭痛、めまい、思考減退、眠気が挙げられているので、4が正しい。
1は、禁煙補助剤には、噛むことにより口腔内でニコチンが放出される咀嚼剤と、皮膚に貼付するパッチ製剤があるとされ、トローチ剤は挙げられていないので誤り。
2は、パッチ製剤は1日1回皮膚に貼付することにより、ニコチンが皮膚を透過して血中に移行するものなので誤り。
3は、消化器症状として挙げられているのは悪心・嘔吐、食欲不振、下痢なので誤り。
5は、循環器症状として挙げられているのは動悸なので誤り。このほか口内炎、喉の痛み、発疹・発赤や掻痒感などの皮膚症状、胸部不快感なども挙げられている。
関連キーワード: 禁煙補助剤・パッチ製剤・咀嚼剤・副作用
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