登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第95問: 一般用医薬品の眼科用薬の種類や、その使用上の注意に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第95問
一般用医薬品の眼科用薬の種類や、その使用上の注意に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状を改善できるものはないとされている。
手引き第3章Ⅸ(眼科用薬)では、一般用医薬品の点眼薬には緑内障の症状を改善できるものはなく、目のかすみが緑内障による場合には効果が期待できないばかりか、配合成分によっては悪化につながるおそれがあるとされているので、5が正しい。
1は、人工涙液は涙液成分を補うもので、痒みや結膜充血等の症状を抑える成分が配合されたものは一般点眼薬なので誤り。
2は、抗菌成分が配合され結膜炎やものもらい、眼瞼炎等に用いられるのは抗菌性点眼薬で、洗眼薬は目の洗浄や眼病予防に用いられるので誤り。
3は、コンタクトレンズ装着液は眼科用薬に含まれ、基準に当てはまる製品は医薬部外品として認められているので誤り。
4は、処方された点眼薬を使用している人では、使用する前にその適否を治療を行っている医師又は調剤した薬剤師に相談すべきとされているので誤り。
関連キーワード: 眼科用薬・点眼薬・人工涙液・洗眼薬
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