登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第71問: 強心薬に配合される生薬成分に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第71問
強心薬に配合される生薬成分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ジャコウは強心作用のほか、呼吸中枢を刺激して呼吸機能を高めたり意識をはっきりさせる等の作用があるとされる
ジャコウはシカ科のジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を基原とする生薬で、強心作用のほか呼吸中枢を刺激して呼吸機能を高めたり、意識をはっきりさせる等の作用があるとされます。ゴオウはウシ科のウシの胆嚢中に生じた結石を基原とする生薬で、強心作用のほか末梢血管の拡張による血圧降下、興奮を静める等の作用があるとされます(収縮・血圧上昇ではありません)。
ロクジョウはシカ科の雄鹿の角化していない幼角を基原とする生薬で、強心作用のほか強壮、血行促進等の作用があるとされます。リュウノウは中枢神経系の刺激作用による気つけの効果を期待して強心薬に配合されるため、「刺激作用を持たず配合されることはない」も誤りです。
ジャコウは強心作用のほか、呼吸中枢を刺激して呼吸機能を高めたり、意識をはっきりさせる等の作用があるとされる生薬です。
関連キーワード: 登録販売者・第3章・強心薬・ジャコウ・ゴオウ
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