登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第44問: 一般用検査薬のうち尿糖検査薬の使用と検査結果の判断に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第44問
一般用検査薬のうち尿糖検査薬の使用と検査結果の判断に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 尿糖・尿タンパク同時検査では早朝尿を検体とするが、尿糖が検出された場合は食後の尿で改めて検査して判断する必要がある。
手引き第3章ⅩⅥ-2(尿糖・尿タンパク検査薬)では、尿糖・尿タンパク同時検査の場合は早朝尿を検体とするが、尿糖が検出された場合には食後の尿について改めて検査して判断する必要があるとされているので、5が正しい。
1は、一般用検査薬の検体は尿や糞便など採取に際して侵襲(採血や穿刺等)のないものとされているので誤り。
2は、尿は通常弱酸性で、食事等の影響で中性〜弱アルカリ性に傾くと正確な結果が得られなくなることがあるとされているので誤り。
3は、検査結果に影響を与える医薬品を使用している場合は医師等又は薬剤師に相談するよう説明するとされており、自己判断で中止するものではないので誤り。
4は、陽性の場合は確定診断や適切な治療につなげるため早期に医師の診断を受ける必要があるとする受診勧奨に反するので誤り。
関連キーワード: 尿糖・一般用検査薬・検体・受診勧奨
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