ぴよパス

登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第39問: 公衆衛生用薬として用いられる忌避剤(虫よけ)の成分DEETに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 39 / 53あと 4 問で 80% に到達
中級主な医薬品とその作用難易度目安 63%

公衆衛生用薬として用いられる忌避剤(虫よけ)の成分DEETに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 皮膚に塗布すると昆虫が感知する臭気を発して忌避させる成分であり、生後6ヶ月未満の乳児には使用しない

DEET(ジエチルトルアミド)は忌避剤(レペラント)であり、昆虫の嗅覚受容体に作用して蚊・マダニ・ブヨなどが皮膚に近づくことを防ぐ成分です。直接殺虫する作用はありません。乳幼児への使用については注意が必要で、生後6ヶ月未満の乳児には使用しないこと、6ヶ月〜2歳未満は1日1回まで、2〜12歳は1日3回までの制限があります。空間散布ではなく皮膚への塗布が主な使用方法です。妊婦・乳幼児への制限があり「制限なく使用できる」という記述は誤りです。

関連キーワード: DEET・忌避剤・虫よけ・乳幼児・使用制限

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。