登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第39問: 公衆衛生用薬として用いられる忌避剤と、その有効成分に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第39問
公衆衛生用薬として用いられる忌避剤と、その有効成分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. イカリジンは、ディートと異なり年齢による使用制限がない忌避剤の成分であり、蚊やマダニなどに対して効果を発揮する。
手引き第3章ⅩⅤ-2(殺虫剤・忌避剤)では、イカリジンは年齢による使用制限がない忌避成分で、蚊やマダニなどに対して効果を発揮するとされているので、4が正しい。
1は、忌避剤は吸血や病原細菌等の媒介を防止するものであり、虫さされによる痒みや腫れなどの症状を和らげる効果はないので誤り。
2は、ディートは外国の動物実験で神経毒性が示唆されているため、ディートを含有する忌避剤は生後6ヶ月未満の乳児への使用を避けることとされているので誤り。
3は、1日1回が使用限度とされるのは6ヶ月以上2歳未満で、2歳以上12歳未満は1日1〜3回とされているので誤り。
5は、ディートは最も効果的で、効果の持続性も高いとされているので誤り。
関連キーワード: 忌避剤・ディート・使用限度・公衆衛生用薬
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