登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第37問: 漢方薬に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。
漢方薬に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 漢方薬の効果は使用する人の「証(しょう)」に依存し、同じ症状でも体質によって適する漢方薬は異なる
漢方薬は「証(しょう)」という概念(患者の体力・体質・症状の状態)に基づいて選択されます。同じ症状であっても体力のある「実証」の人と体力の低下した「虚証」の人では適する漢方薬が異なります。漢方薬には牛黄(ウシ由来)・センソ(ヒキガエル由来)など動物由来成分や、石膏などの鉱物由来成分も含まれるものがあります。漢方薬にも副作用(甘草による偽アルドステロン症、アジサイ類による中毒など)があります。多くの漢方薬は医薬品として承認されており、一般用医薬品としても販売されています。
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