登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第37問: 一般用医薬品として用いられる漢方の処方の考え方や、その表現に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第37問
一般用医薬品として用いられる漢方の処方の考え方や、その表現に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 一般用の漢方処方製剤の効能効果は、「証」という専門用語を避け、「しばり」として記載されている。
手引き第3章ⅩⅣ-1(漢方処方製剤)では、平成20年の厚生労働省の通知で効能効果の表現に「証」の考え方が盛り込まれたが、一般用であることを考慮して「証」という専門用語の使用は避け、「しばり」(使用制限)として記載されたとされているので、1が正しい。
2は、中医学に基づく薬剤は中薬と呼ばれ、漢方薬とは明らかに別物とされているので誤り。
3は、比較的長期間継続して服用される場合の目安は1ヶ月位とされているので誤り。
4は、「体力中等度以下で」は虚実中間から虚の病態に分布する処方の表現なので誤り。
5は、一般用に用いることができる漢方処方は現在300処方程度とされているので誤り。
関連キーワード: 漢方処方製剤・効能効果・中薬・虚実
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