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登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第22問: 大豆レシチン(リン脂質)を含む脂質異常症改善薬に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 22 / 53あと 5 問で 50% に到達
中級主な医薬品とその作用難易度目安 48%

大豆レシチン(リン脂質)を含む脂質異常症改善薬に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. コレステロールや中性脂肪の異化・排泄を助ける補助的な役割があるとされている

大豆レシチンを含む一般用医薬品の脂質異常症改善薬は、コレステロールや中性脂肪の代謝・排泄を助ける補助的な役割があるとされていますが、処方薬(スタチン系薬剤など)のような強力な脂質低下作用はありません。LDLを直接除去する作用があるわけでもなく、胆汁酸と結合して脂肪吸収を遮断するのはコレスチラミンなどの胆汁酸吸着薬の機序です。一般用医薬品の脂質異常症薬はあくまでも補助的な位置づけであり、症状が継続する場合は医療機関への受診が必要です。

関連キーワード: 大豆レシチン・脂質異常症・コレステロール・中性脂肪・補助療法

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