登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第22問: 高コレステロール改善薬に配合される成分と、その働きに関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第22問
高コレステロール改善薬に配合される成分と、その働きに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ポリエンホスファチジルコリンは、コレステロールと結合して代謝されやすいコレステロールエステルを形成するとされる
手引き第3章Ⅳ-2 2)は、リノール酸、ポリエンホスファチジルコリンがコレステロールと結合して代謝されやすいコレステロールエステルを形成し、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられるとしており、1が正しい。2のLDL等の異化排泄を促進しHDL産生を高める作用があるとされるのはパンテチン、5の腸管でのコレステロールの吸収を抑える働きがあるとされるのは大豆油不けん化物(ソイステロール)なので、いずれも誤り。
3の過酸化脂質の生成を抑え末梢血管の血行を促進するとされるのはビタミンE、4のコレステロールの生合成抑制と排泄・異化促進作用を有するとされるのはビタミンB2(リボフラビン酪酸エステル等)なので、いずれも誤り。
関連キーワード: 高コレステロール改善薬・ポリエンホスファチジルコリン・パンテチン・ソイステロール・ビタミンE
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