登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第19問: 整腸薬に配合される生菌成分と、整腸薬の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第19問
整腸薬に配合される生菌成分と、整腸薬の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 下痢と便秘の繰り返し等の場合の整腸の効能・効果は、医薬部外品には認められず、医薬品にのみ認められている
手引き第3章Ⅲ-2 1)によると、整腸薬の医薬部外品は作用が穏やかなものとして配合できる成分や上限量が決められ、効能・効果の範囲も狭く、下痢と便秘をくり返すような場合の整腸をうたえるのは医薬品だけとされているので、4が正しい。
1は、同 2)(a)で、ケツメイシやゲンノショウコは整腸作用をねらって配合される生薬成分とされているので誤り。
2は、同 3)で、生菌成分を含む整腸薬と腸内殺菌成分を含む止瀉薬を併せると、生菌成分の働きはむしろ弱められるとされるので誤り。
3は、生菌成分にはビフィズス菌、アシドフィルス菌、ラクトミン、乳酸菌、酪酸菌などが使われるので誤り。
5は、大腸刺激性瀉下成分だけに頼らない方法として、ビフィズス菌や乳酸菌などの整腸成分の製剤を並行して使うことなどを勧めるとされているので誤り。
関連キーワード: 整腸薬・生菌成分・医薬部外品・酪酸菌・腸内殺菌成分
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