登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第16問: 鎮咳去痰薬とその配合成分の使用上の留意点に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第16問
鎮咳去痰薬とその配合成分の使用上の留意点に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. セネガやオンジを一定量以上含む製品は、糖尿病の検査値に影響し、糖尿病の改善と誤認されるおそれがある
手引き第3章Ⅱ-1 2)(g)は、セネガ、オンジの摂取により糖尿病の検査値に影響を生じ、糖尿病が改善したと誤認されるおそれがあるため、一定量以上を含む製品では使用上の注意に記載されているとしており、5が正しい。
1は、同 3)で、膿性の痰を伴う場合は一般用医薬品で対処を図るのでなく、早めに医療機関を受診することが望ましいとされるので誤り。
2は、同 3)で、鎮咳去痰薬に解熱成分は配合されておらず、発熱を鎮める効果は期待できないとされるので誤り。
3は、同 2)(f)で、殺菌消毒成分は口腔内及び咽頭部で局所的に作用するとされるので誤り。
4は、同 2)(d)で、甘草湯は5〜6回使用しても咳や喉の痛みが鎮まらない場合に使用を中止し、医師の診療を受けるなどの対応が必要とされるので誤り。
関連キーワード: 鎮咳去痰薬・セネガ・解熱成分・殺菌消毒成分・甘草湯
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