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登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第12問: かぜ薬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 12 / 53あと 4 問で 30% に到達
上級主な医薬品とその作用難易度目安 31%

かぜ薬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. かぜ薬は諸症状を緩和するための対症療法であり、ウイルスそのものには作用しない

かぜ薬(総合感冒薬)はあくまで対症療法薬であり、原因ウイルスに直接作用して排除する作用はありません。発熱・くしゃみ・鼻水・咳などの諸症状を緩和して患者の苦痛を和らげることが主な目的です。インフルエンザウイルスによる発症においても、かぜ薬で根治はできません。インフルエンザが疑われる場合は医師の診察を受け、必要に応じて抗インフルエンザ薬の処方を受けることが適切です。症状が長引く場合に用量を増やすのは危険であり、受診を勧奨するのが正しい対応です。

関連キーワード: かぜ薬・対症療法・ウイルス・インフルエンザ・受診勧奨

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