登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第12問: かぜ(かぜ症候群)とかぜ薬に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第12問
かぜ(かぜ症候群)とかぜ薬に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. かぜではない可能性が高いとされる症状の持続日数の目安は、4日以上である
手引き第3章Ⅰ-1 1)によると、急な発熱を伴うとき、症状が重いとき、または症状が4日以上続くときは、かぜとは別の病気である見込みが高いとされているので、5が正しい。
1は、同 2)(f)で、医薬品でのグリチルリチン酸の1日摂取量は200mgを超えないよう用量が決められているとされるので誤り。
2は、冬に発熱や頭痛とともに下痢などの消化器症状が出た場合は、かぜよりも、ウイルスが消化器に感染したウイルス性胃腸炎であることが多いとされるので誤り。
3は、コデイン類の咳止め成分が使用禁忌とされるのは12歳未満の小児なので誤り(同 2)(d)・Ⅱ-1)。
4は、同 1)で、かぜだからといってかぜ薬(総合感冒薬)が常に最適とは限らず、熱や咳など症状がはっきりしていれば解熱鎮痛薬や鎮咳去痰薬などを選ぶのが望ましいとされるので誤り。
関連キーワード: かぜ・かぜ薬・グリチルリチン酸・ウイルス性胃腸炎・総合感冒薬
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