登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第7問: 解熱鎮痛薬の使い方、連用及び受診の目安に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第7問
解熱鎮痛薬の使い方、連用及び受診の目安に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 頻繁な頭痛について、自己治療の範囲を超えるとされる持続時間の目安は、24時間以上である
手引き第3章Ⅰ-2 3)【受診勧奨等】は、頭痛がたびたび起きて丸1日(24時間)以上続くときや、一般用医薬品で痛みが抑えられないときは、自己治療の範囲を超えていると判断されるとしているので、4が正しい。
1は、ひきつけや著しい体力の消耗等のおそれが通常ないとされる目安は38℃以下で、平熱に戻るまで解熱鎮痛薬を使い続ける必要もないとされるので誤り。
2は、解熱鎮痛薬は頭痛が軽いうちに飲むと効果的とされる(ただし、症状が出る前の予防的な使用は適切でない)ので誤り。
3は、発汗で失われた水分や電解質は、吸収の良いスポーツドリンク等で補うことが重要とされるので誤り。
5は、かぜ以外の感染症や重大な病気の可能性を考える目安は、発熱が1週間以上続く場合なので誤り。
関連キーワード: 解熱鎮痛薬・受診勧奨・頭痛・ひきつけ・スポーツドリンク
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