狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 わな(わな猟免許) 練習問題 第4問: 鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第8号は、捕獲等のためにわなを使用する方法を禁止猟法としている。その対象の組合せとして、正しいものはどれか。
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鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第8号は、捕獲等のためにわなを使用する方法を禁止猟法としている。その対象の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 鳥類並びにヒグマ及びツキノワグマ
正しいのは「鳥類並びにヒグマ及びツキノワグマ」です。鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第8号は、鳥類並びにヒグマ及びツキノワグマの捕獲等をするためにわなを使用する方法を、禁止猟法と定めています。鳥類は、くくりわなでもはこわなでも、わなで捕獲等をすることはできません。「鳥類並びにアナグマ及びタヌキ」は、クマ2種の代わりにアナグマとタヌキを入れている点が誤りです。これらの獣類は第8号の対象ではなく、同項第10号の条件を外れるくくりわななどが禁止されるだけです。「ヒグマ及びツキノワグマ並びに…」は、鳥類を外してアナグマとタヌキを入れている点が誤りです。わなが使えない相手は「鳥類とクマ2種」とまとめて覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第12条第1項第3号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第8号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第10号
関連キーワード: 禁止猟法・わな・鳥類・ヒグマ・ツキノワグマ
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