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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 わな(わな猟免許) 練習問題 第3問: 鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第7号の、同時に使用するわなの数についての禁止猟法に関する記述として、誤っているものはどれか。

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初級

鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第7号の、同時に使用するわなの数についての禁止猟法に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 同時に21以上のわなを使用する方法が禁止されており、使用できるのは20までである

誤っているのは「同時に21以上のわなを使用する…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第7号は、禁止猟法として「同時に三十一以上のわなを使用する方法」を定めているので、同時に使用できるのは30までです。21以上を禁止とし20までとするのは、数の取り違えです。「同時に30のわなを使用することは…」は、禁止されるのが31以上なので30はこの規定の禁止に当たらず、正しい記述です。「この制限は、法第12条第1項第3号…」も、第10条第3項が「法第十二条第一項第三号の環境大臣が禁止する猟法は」と始まるので正しい記述です。「31以上が禁止、つまり30まで」と境目の数を条文の表記で覚えましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第12条第1項第3号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第7号

関連キーワード: 禁止猟法・わなの数・31以上・環境大臣

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