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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第14問: 狩猟者登録を受けた者が、鳥獣の捕獲(殺傷を含む)の用に供するため、許可を受けずに消費することができる実包又は空包の数量として、「猟銃用火薬類等の譲渡、譲受け、輸

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中級

狩猟者登録を受けた者が、鳥獣の捕獲(殺傷を含む)の用に供するため、許可を受けずに消費することができる実包又は空包の数量として、「猟銃用火薬類等の譲渡、譲受け、輸入及び消費に関する内閣府令」第12条で定められている1日当たりの合計の上限はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 100個以下

正しいのは「100個以下」です。火薬類取締法 第25条第1項ただし書は、鳥獣の捕獲などの用に供するため定める数量以下の火薬類を消費する場合を許可の対象から外し、内閣府令 第12条第2号は、狩猟者登録を受けた者など同法 第17条第1項第3号に規定する者が鳥獣の捕獲(殺傷を含む)又は駆除の用に消費する場合を「一日に実包又は空包合計百個以下」と定めています。「400個以下」は同条第3号の射的練習の用に消費する場合の数量です。「300個以下」は、1日の消費の上限として府令に定められた数ではありません。捕獲は1日100個、射的練習は1日400個と分けて覚えましょう。

根拠・参照資料: 火薬類取締法第25条第1項、火薬類取締法第50条の2、猟銃用火薬類等の譲渡、譲受け、輸入及び消費に関する内閣府令第12条第2号、猟銃用火薬類等の譲渡、譲受け、輸入及び消費に関する内閣府令第12条第3号

関連キーワード: 火薬類取締法・無許可消費数量・実包・空包

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