狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第11問: 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)第10条の4の「銃砲等及び実包等の保管」について、猟銃の所持の許可を受けた者に関する記述として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 33%
銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)第10条の4の「銃砲等及び実包等の保管」について、猟銃の所持の許可を受けた者に関する記述として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 銃を保管設備に保管するとき、その設備に、銃に適合する実包を銃と共に保管してはならない
正しいのは「…その設備に、銃に適合する実包を銃と共に保管してはならない」です。銃刀法 第10条の4第3項は、基準に適合する保管設備に銃砲等を保管するとき、その設備に適合する実包等を銃砲等と「共に保管してはならない」と義務で定めています。「委託する場合などを除き…」は、同条第1項が委託などの場合を除き「自ら保管しなければならない」と義務にしているので、努力義務としている点が誤りです。「…設備の外に置く実包については…」は、同条第4項が、その設備のある建物内に実包等を保管しないよう「努めなければならない」と努力義務を定めているので誤りです。設備の中は義務、建物の中は努力義務と分けて覚えましょう。
根拠・参照資料: 銃砲刀剣類所持等取締法第10条の4第1項、銃砲刀剣類所持等取締法第10条の4第3項、銃砲刀剣類所持等取締法第10条の4第4項
関連キーワード: 保管・保管設備・実包・努力義務
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