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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第10問: 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)第10条の「所持の態様についての制限」について、猟銃の所持の許可を受けた者に関する記述として誤っているものはどれか。

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中級

銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)第10条の「所持の態様についての制限」について、猟銃の所持の許可を受けた者に関する記述として誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 発射が認められる場合以外に装てんが禁じられるのは実包で、空包は含まれない

誤っているのは「発射が認められる場合以外に装てん…」です。銃刀法 第10条第5項は、発射が認められる場合(同条第2項各号)を除き、銃砲等に「実包、空包若しくは金属性弾丸又は矢」を装てんしておいてはならないと定めており、空包も含まれます。「許可に係る用途に供する場合など…」は、同条第1項が許可に係る用途に供する場合その他正当な理由がある場合を除いて携帯・運搬を禁じているとおりで、正しい記述です。「携帯・運搬時の覆いか容器の義務は…」も、同条第4項が第2項各号に当たる場合を除いて覆いか容器を求めているので、正しい記述です。装てんの禁止は実包だけでなく「実包等」に及ぶと覚えましょう。

根拠・参照資料: 銃砲刀剣類所持等取締法第10条第1項、銃砲刀剣類所持等取締法第10条第2項、銃砲刀剣類所持等取締法第10条第4項、銃砲刀剣類所持等取締法第10条第5項

関連キーワード: 所持の態様の制限・装てん・空包・携帯・運搬

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