狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第9問: 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)第7条の2で、猟銃又は空気銃の所持の許可(更新された許可を除く)の有効期間として定められているものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)第7条の2で、猟銃又は空気銃の所持の許可(更新された許可を除く)の有効期間として定められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 許可を受けた日の後の3回目の誕生日が経過するまで
正しいのは「許可を受けた日の後の3回目の誕生日…」です。銃刀法 第7条の2第1項は、猟銃若しくは空気銃又はクロスボウの所持の許可の有効期間を、許可を受けた日の後の「その者の三回目の誕生日」が経過するまでの期間と定めています。更新された許可も、更新前の有効期間が満了した後の3回目の誕生日までです(同条第2項)。「許可を受けた日から起算して5年…」は、年数も起算の仕方も条文と違います。「…3年を経過した日の属する年の9月14日まで」は、鳥獣保護管理法 第44条の狩猟免許の有効期間(狩猟免許試験を受けた日から起算)の形で、銃の所持許可の決まりではありません。銃は誕生日、狩猟免許は9月14日と分けて覚えましょう。
根拠・参照資料: 銃砲刀剣類所持等取締法第7条の2第1項、銃砲刀剣類所持等取締法第7条の2第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第44条
関連キーワード: 所持許可・有効期間・誕生日・許可の更新
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