狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第8問: 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)は、猟銃又は空気銃の所持の許可を受けようとする者に、原則として「猟銃及び空気銃の取扱いに関する講習会」の講習修了証明書を求めてい
この科目 –/14 解いた
初級推定正答率 約 69%
銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)は、猟銃又は空気銃の所持の許可を受けようとする者に、原則として「猟銃及び空気銃の取扱いに関する講習会」の講習修了証明書を求めている。この講習会と講習修了証明書について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 交付の日から起算して3年を経過しない修了証明書が要る
正しいのは「交付の日から起算して3年…」です。銃刀法 第5条の2第1項は、猟銃又は空気銃の所持の許可を、原則として講習修了証明書の交付を受けた日から起算して「三年を経過しないもの」でなければ与えないと定めています(同等以上の知識を有する者として政令で定める者は別)。「講習会は、受講者の住所地を…」は主体が誤りで、講習会を開き講習修了証明書を交付するのは都道府県公安委員会です(同法 第5条の3第1項・第2項)。「一度講習修了証明書の交付を…」は、3年の期限を外している点が誤りです。銃の所持許可の手続の主体は知事ではなく公安委員会と、狩猟免許と分けて覚えましょう。
根拠・参照資料: 銃砲刀剣類所持等取締法第5条の2第1項、銃砲刀剣類所持等取締法第5条の3第1項、銃砲刀剣類所持等取締法第5条の3第2項
関連キーワード: 講習修了証明書・猟銃等講習会・所持許可・都道府県公安委員会
広告
広告