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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第7問: 銃刀法 第4条第1項第1号は、狩猟の用途に供するため猟銃を所持しようとする者の許可を定めている。この許可について、正しいものはどれか。

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初級

銃刀法 第4条第1項第1号は、狩猟の用途に供するため猟銃を所持しようとする者の許可を定めている。この許可について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 所持しようとする猟銃ごとに、住所地を管轄する都道府県公安委員会の許可を受ける

正しいのは「…都道府県公安委員会の許可を受ける」です。銃刀法 第4条第1項は、同項第1号の「狩猟、有害鳥獣駆除又は標的射撃の用途に供するため」猟銃などを所持しようとする者について、「所持しようとする銃砲等又は刀剣類ごとに、その所持について、住所地を管轄する都道府県公安委員会の許可を受けなければならない」と定めています。「…都道府県知事の許可を受ける」は、狩猟免許(鳥獣保護管理法 第39条第1項)を与える主体と取り違えています。「…警察署長の許可を受ける」も、許可の主体を誤っています。狩猟免許は知事、猟銃の所持許可は公安委員会と、二つを分けて覚えましょう。

根拠・参照資料: 銃砲刀剣類所持等取締法第4条第1項第1号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第39条第1項

関連キーワード: 銃刀法・所持許可・都道府県公安委員会・猟銃

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