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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第6問: 鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第3号は、乗り物の上から銃器を使う方法を禁止猟法としている。この号が定めるモーターボートの条件として、正しいものはどれか。

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鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第3号は、乗り物の上から銃器を使う方法を禁止猟法としている。この号が定めるモーターボートの条件として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 5ノット以上で航行中なら対象で、5ノット未満なら対象外

正しいのは「5ノット以上で航行中なら…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第3号は、環境大臣が禁止する猟法として「飛行中の飛行機若しくは運行中の自動車又は五ノット以上の速力で航行中のモーターボートの上から銃器を使用する方法」を定めています。モーターボートには速力の条件があり、5ノット未満ならこの号には当たりません。「航行中のモーターボートであれば…」は、速力の条件を外している点が誤りです。「10ノット以上で航行中なら…」は、境目を10ノットにずらしている点が誤りです。飛行機は飛行中、自動車は運行中、モーターボートは5ノット以上と、乗り物ごとの条件を組で覚えましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第12条第1項第3号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第3号

関連キーワード: 禁止猟法・モーターボート・5ノット・銃器

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