狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第5問: 銃刀法 第5条の2第4項第1号は、狩猟又は有害鳥獣駆除の用途でライフル銃の所持許可を受けられる者を挙げている。同号に当たる者の説明として、誤っているものはどれか
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銃刀法 第5条の2第4項第1号は、狩猟又は有害鳥獣駆除の用途でライフル銃の所持許可を受けられる者を挙げている。同号に当たる者の説明として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 継続して5年以上、猟銃の所持許可(第4条第1項第1号)を受けている者
誤っているのは「継続して5年以上…」です。銃刀法 第5条の2第4項第1号は、狩猟又は有害鳥獣駆除の用途でライフル銃を所持しようとする者について、都道府県公安委員会が許可できる者を、イ「ライフル銃による獣類の捕獲等を職業とする者」、ロ「事業に対する被害を防止するためライフル銃による獣類の捕獲等を必要とする者」、ハ「継続して十年以上」猟銃の所持許可を受けている者に限っています。年数は5年ではなく10年です。「ライフル銃による獣類の捕獲等を職業…」はイ、「事業に対する被害を防止するため…」はロのとおりで正しい記述です。ライフル銃の所持許可の年数は「10年」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 銃砲刀剣類所持等取締法第5条の2第4項第1号、銃砲刀剣類所持等取締法第4条第1項第1号
関連キーワード: 銃刀法・ライフル銃・所持許可・10年
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