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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第3問: 鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第5号は、装薬銃であるライフル銃(腔旋の部分が銃腔の長さの半分以下のものを除く)を使う方法を禁止猟法としている。この号の定

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鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第5号は、装薬銃であるライフル銃(腔旋の部分が銃腔の長さの半分以下のものを除く)を使う方法を禁止猟法としている。この号の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. ヒグマ・ツキノワグマ・イノシシ・ニホンジカ以外の対象狩猟鳥獣の捕獲等では、口径の長さにかかわらずライフル銃の使用が禁止される

正しいのは「ヒグマ・ツキノワグマ・イノシシ・ニホンジカ以外の…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第5号は、腔旋の部分が銃腔の長さの半分以下のものを除いて装薬銃であるライフル銃を使う方法を禁止し、大型獣4種については括弧書きで「口径の長さが五・九ミリメートル以下のライフル銃に限る」としています。4種以外には口径の限定がありません。「…ニホンジカの捕獲等では、口径の長さにかかわらず…」は、4種では5.9ミリメートルを超えるものが禁止されないので誤りです。「…5.9ミリメートル以下のライフル銃は使用できる」は、4種で禁止されるのがまさにその口径なので誤りです。銃刀法は腔旋が五分の一以上ならライフル銃なので、どの法令の話かを確かめましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第12条第1項第3号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第5号、銃砲刀剣類所持等取締法第3条の13第4号

関連キーワード: 禁止猟法・ライフル銃・ハーフライフル・口径5.9ミリメートル

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