メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 空気銃(第二種銃猟免許) 練習問題 第6問: 第一種銃猟免許を受けた者が、ある場所で装薬銃は使わず、空気銃だけを使って狩猟鳥獣の捕獲等をしようとしている。鳥獣保護管理法と鳥獣保護管理法施行規則の定めとして、

この科目 –/6 解いた
上級

第一種銃猟免許を受けた者が、ある場所で装薬銃は使わず、空気銃だけを使って狩猟鳥獣の捕獲等をしようとしている。鳥獣保護管理法と鳥獣保護管理法施行規則の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. その場所では、第二種銃猟免許に係る狩猟者登録を行う

正しいのは「その場所では、第二種銃猟免許…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第66条第2項は、第一種銃猟免許を受けた者が空気銃を使用する猟法で捕獲等をする場合は「第二種銃猟免許に係る狩猟者登録を行うものとする」と定めています。ただし、同じ登録の場所で装薬銃と空気銃の両方を使う場合は除かれます。「その場所では、第一種銃猟免許…」は、この定めに反します。「第一種銃猟免許では空気銃による…」も誤りで、鳥獣保護管理法 第39条第4項により、第一種銃猟免許を受けた者は空気銃を使用する猟法でも捕獲等をすることができます。免許は第一種のまま、登録は使う銃に合わせる、と整理しましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第39条第4項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第66条第2項

関連キーワード: 狩猟者登録・第一種銃猟免許・第二種銃猟免許・空気銃

このカテゴリの最後の問題です
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告