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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 空気銃(第二種銃猟免許) 練習問題 第5問: 狩猟で空気銃を使うときの、鳥獣保護管理法 第38条(銃猟の制限)について、正しいものはどれか。

この科目 –/6 解いた
初級

狩猟で空気銃を使うときの、鳥獣保護管理法 第38条(銃猟の制限)について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 第3項の建物に向かっての禁止は空気銃にもかかるが、弾丸の到達するおそれのない建物は対象でない

正しいのは「第3項の建物に向かっての禁止は…」です。鳥獣保護管理法 第38条第3項は「弾丸の到達するおそれのある」人・建物・乗物などに向かっての銃猟を禁じており、到達するおそれのない建物は対象にしていません。銃猟は「銃器を使用した鳥獣の捕獲等」(第34条の2)で、銃器には空気銃(圧縮ガスを使用するものを含む)が入ります(第2条第7項)。「第1項の日没後の禁止は…」は誤りで、第1項は日出前と日没後を禁じ、日の入り前の時間は対象にしていません。「第2項の住居集合地域等での…」も誤りで、空気銃による捕獲等も銃猟として同項の禁止にかかります。第1項は時間、第2項は場所、第3項は向きの制限と分けて覚えます。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第38条第1項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第38条第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第38条第3項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第34条の2、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第7項

関連キーワード: 銃猟の制限・日没後・住居集合地域等・空気銃・弾丸の到達するおそれ

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