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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 網(網猟免許) 練習問題 第6問: 鳥獣保護管理法 第39条が定める狩猟免許の区分と猟法の関係について、正しいものはどれか。

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初級

鳥獣保護管理法 第39条が定める狩猟免許の区分と猟法の関係について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. ほかの区分の猟法もできると定められているのは、第一種銃猟免許だけである。

正しいのは「ほかの区分の猟法もできると…」です。鳥獣保護管理法 第39条第3項の表は、網を使用する猟法は網猟免許、わなはわな猟免許、装薬銃は第一種銃猟免許、空気銃は第二種銃猟免許と、猟法ごとに受けるべき免許を定めています。そのうえで第4項が、第一種銃猟免許を受けた者は空気銃を使用する猟法でも捕獲等ができるとしており、ほかの区分に広げる規定はこれだけです。「網猟免許を受けた者は…」は、わなを使う猟法にはわな猟免許が要るので誤りです。「第二種銃猟免許を受けた者は…」は一種と二種を逆にしたもので、装薬銃には第一種銃猟免許が要るので誤りです。第一種は空気銃も使えるが、その逆は無い、と覚えましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第39条第3項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第39条第4項

関連キーワード: 網猟免許・第一種銃猟免許・第二種銃猟免許・狩猟免許の区分

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