狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 網(網猟免許) 練習問題 第5問: 鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項が定める禁止猟法のうち、キジ笛や電気音響機器を使う方法について、誤っているものはどれか。
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鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項が定める禁止猟法のうち、キジ笛や電気音響機器を使う方法について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. テープレコーダー等の電気音響機器を使う方法は、キジとカモ類の捕獲等で禁止猟法となる。
誤っているのは「テープレコーダー等の電気音響機器…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項第15号は、ヤマドリ及びキジの捕獲等をするため「テープレコーダー等電気音響機器を使用する方法」を禁止猟法としており、対象はヤマドリとキジで、カモ類は入っていません。「キジ笛を使用する方法は…」は、第14号に「キジ笛を使用する方法」とあるので正しい記述です。「同項の禁止猟法は…」も、法 第12条第1項第3号が環境大臣は禁止すべき猟法を定めて捕獲等を禁止できるとし、規則 第10条第3項がその猟法を列挙しているので正しい記述です。キジ笛(第14号)と、ヤマドリ・キジに対する電気音響機器(第15号)は続く号なので、組で覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第12条第1項第3号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第14号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第15号
関連キーワード: 禁止猟法・キジ笛・電気音響機器・ヤマドリ
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