狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令② 猟期・区域・捕獲の制限 練習問題 第20問: 鳥獣保護管理法第2条第8項の「狩猟鳥獣」の定義について、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
鳥獣保護管理法第2条第8項の「狩猟鳥獣」の定義について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 狩猟鳥獣の種であっても、鳥類のひなは狩猟鳥獣から除かれており、狩猟では捕獲できない。
正しいのは「狩猟鳥獣の種であっても、鳥類のひな…」です。鳥獣保護管理法第2条第8項は、狩猟鳥獣を、希少鳥獣以外の鳥獣で「肉又は毛皮を利用する目的、管理をする目的その他の目的で捕獲等…の対象となる鳥獣(鳥類のひなを除く。)」のうち環境省令で定めるものとしています。狩猟は狩猟鳥獣の捕獲等なので(同条第9項)、ひなは狩猟で捕獲できません。「狩猟鳥獣の定義が挙げる目的…」は誤りで、目的には管理をする目的も挙がっています。「…哺乳類の幼獣は…」も誤りで、定義が除いているのは鳥類のひなで、哺乳類の幼獣は除かれていません。除かれるのは「鳥類のひな」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第8項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第9項
関連キーワード: 狩猟鳥獣の定義・鳥類のひな・管理をする目的・第2条第8項
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