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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令② 猟期・区域・捕獲の制限 練習問題 第18問: 鳥獣保護管理法の猟区について、正しいものはどれか。

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鳥獣保護管理法の猟区について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 放鳥獣猟区では、その猟区に放鳥獣された狩猟鳥獣以外について狩猟をしてはならない。

正しいのは「放鳥獣猟区では、その猟区に放鳥獣された…」です。鳥獣保護管理法第74条第2項は、放鳥獣猟区では、その放鳥獣猟区に放鳥獣された狩猟鳥獣以外について狩猟をしてはならないと定めています。「猟区設定者の承認を得れば、狩猟者登録を…」は誤りで、猟区では猟区設定者の承認が要り(第74条第1項)、それとは別に、狩猟をするには第55条第1項の狩猟者登録が要ります。「…存続期間は3年を超えることができない」も誤りで、猟区は知事の認可(第68条第1項)を受けて設定され、存続期間は10年を超えることができません(同条第3項)。3年は休猟区の値です。承認と登録は両方要ると覚えましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第74条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第68条第1項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第68条第3項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第55条第1項

関連キーワード: 猟区・放鳥獣猟区・猟区設定者の承認・存続期間

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