メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令② 猟期・区域・捕獲の制限 練習問題 第12問: 鳥獣保護管理法の特定猟具使用禁止区域と特定猟具使用制限区域について、正しいものはどれか。

この科目 –/20 解いた
中級

鳥獣保護管理法の特定猟具使用禁止区域と特定猟具使用制限区域について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 特定猟具使用制限区域では、都道府県知事の承認を受ければ、その区域に係る特定猟具で捕獲等ができる。

正しいのは「特定猟具使用制限区域では…」です。鳥獣保護管理法第35条第1項により、都道府県知事は、銃器や環境省令で定めるわな(特定猟具)を使った捕獲等に伴う危険の予防などのため、特定猟具の種類ごとに使用禁止区域・使用制限区域を指定できます。制限区域では知事の承認を受ければ、その特定猟具で捕獲等ができます(同条第3項)。「…環境大臣が特定猟具の種類ごとに…」は誤りで、指定するのは都道府県知事です。「特定猟具使用禁止区域は銃器を…」も誤りで、特定猟具には環境省令で定めるわなも含まれ、禁止区域はわなについても指定できます(同条第1項)。禁止区域には承認の仕組みがない(同条第2項)点も押さえましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第35条第1項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第35条第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第35条第3項

関連キーワード: 特定猟具使用禁止区域・特定猟具使用制限区域・都道府県知事の承認・第35条

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告