狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令② 猟期・区域・捕獲の制限 練習問題 第10問: 鳥獣保護管理法の「危険猟法」(爆発物、劇薬、毒薬を使用する猟法など)について、正しいものはどれか。なお、「第9条第1項の目的」とは、同法第9条第1項の学術研究の
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鳥獣保護管理法の「危険猟法」(爆発物、劇薬、毒薬を使用する猟法など)について、正しいものはどれか。なお、「第9条第1項の目的」とは、同法第9条第1項の学術研究の目的、鳥獣の保護又は管理の目的などをいう。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 環境大臣の許可を受ければ、第9条第1項の目的で爆発物・劇薬・毒薬を使う猟法により捕獲等ができる。
正しいのは「環境大臣の許可を受ければ、…」です。鳥獣保護管理法第36条は、爆発物、劇薬、毒薬を使用する猟法などを「危険猟法」として、これによる鳥獣の捕獲等を禁じ、ただし書で第13条第1項の場合と第37条第1項の許可を受けた場合を除いています。第37条第1項は、第9条第1項に規定する目的で危険猟法により捕獲等をしようとする者は「環境大臣の許可」を受けなければならないとしています。「狩猟者登録を受けていれば、…」は誤りで、狩猟者登録は第36条の例外に当たりません。「都道府県知事の許可を…」も誤りで、許可をするのは環境大臣です。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第36条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第37条第1項
関連キーワード: 危険猟法・環境大臣の許可・爆発物・劇薬・毒薬
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