狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令② 猟期・区域・捕獲の制限 練習問題 第9問: 鳥獣保護管理法施行規則第10条第3項で環境大臣が禁止する猟法について、正しいものはどれか。
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鳥獣保護管理法施行規則第10条第3項で環境大臣が禁止する猟法について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 犬に咬みつかせて動きを止め、ナイフで捕獲等をする方法は禁止されている。
正しいのは「犬に咬みつかせて…」です。鳥獣保護管理法施行規則第10条第3項は、環境大臣が禁止する猟法として、第11号で「つりばり又はとりもちを使用する方法」、第12号で「矢を使用する方法」、第13号で犬に咬みつかせることのみにより捕獲等をする方法と、犬に咬みつかせて動きを止め、法定猟法以外の方法で捕獲等をする方法を挙げています。ナイフは法第2条第7項の法定猟法(銃器・網・わな)に当たらないため禁止されます。「つりばりを使用する方法は、…」は誤りで、第11号は鳥類か獣類かを区別していません。「矢を使用する方法は、…」も誤りで、第12号も鳥類か獣類かを区別せずに禁止しています。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第12条第1項第3号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第7項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項
関連キーワード: 禁止猟法・矢・つりばり・とりもち・犬
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